モロウィンドの地図
ダークエルフが暮らす火山の故郷
モロウィンドはどこにある?
モロウィンド(Morrowind)はタムリエルの北東の隅に位置します。ダンマー、すなわちダークエルフの故郷であり、その中心は、レッドマウンテン火山がそびえる内海の大きな島ヴァーデンフェルです。
地理
本土は内海を囲むように広がっています。西はヴェロシ山脈がスカイリムとの国境をなし、シロディールとの境にはヴァルス山脈がそびえます。首都モーンホールドは本土の南部にあり、墓所の都市ネクロムは東の海岸に建っています。
ヴァーデンフェルには、レッドマウンテン周辺の灰の大地から、海岸沿いのキノコの森や湿地まで、さまざまな地形があります。この地方の大部分では、樹木の代わりに巨大なキノコが生えています。
亡霊の海に浮かぶソルスセイム島は、赤の年の後、スカイリムの上級王から避難地としてダンマーに与えられました。その港町レイヴン・ロックはダンマーの町です。
歴史
モロウィンドは数千年にわたり、アルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィベクという3柱の生ける神、トリビュナルによって統治され、レドラン、フラール、テルヴァンニなどの大家がそれを支えてきました。トリビュナルの力は、The Elder Scrolls IIIの出来事の前後に終わりを迎えました。
第四紀5年、レッドマウンテンが噴火しました。この赤の年によってヴァーデンフェルは壊滅し、その後、弱体化した地方南部にブラックマーシュのアルゴニアン軍が侵攻しました。
ゲームに登場するモロウィンド
Arenaではモロウィンドが9つの地方のひとつとして登場します。The Elder Scrolls III: Morrowind(2002年)はヴァーデンフェルが舞台で、拡張版Tribunalではモーンホールドへ、Bloodmoonではソルスセイムへと舞台が移ります。ソルスセイムはSkyrimのDLC「Dragonborn」で再登場します。The Elder Scrolls Onlineではヴァーデンフェルと、本土のストーンフォール、デシャーン、バル・フォイエンの各ゾーンが登場します。
- 1994 The Elder Scrolls: Arena
- 2002 The Elder Scrolls III: Morrowind
- 2011 The Elder Scrolls V: Skyrim
- 2014 The Elder Scrolls Online